氷上のプロポーズ

氷上のプロポーズ

2021年、東京オリンピックがいよいよ始まります。
コロナ過による影響で一年ずれての開催となりますが、今の日本には一体感が必要だと思います。

また、イベントが開催される事で日々のストレスの発散になるかとも思います。

前回の2018年 冬季オリンピックのテーマが「Passion. Connected(ひとつになった情熱)」です。
そんな2018年の日本のメダル数は・・・

金4個
銀5個
銅4個

合計13個

日本を代表するアスリートの皆さん頑張りました!!
4位以下も合わせて入賞者数が98名でしたね。

日本は世界に誇るスポーツ大国だと思います。

そんなアスリートのプライベートはドキュメントで垣間見える程度で、いつの間にか結婚されていたり、熱愛報道などで知ってみなさん心がほっこりすると思います。

アスリートの結婚は国民から応援されるので、当事者の二人はさぞ幸せでしょうね。
また、アスリートの婚活は見えませんが、練習だったり遠征先だったりと出会いは突然にやってくるようです。
※もしかしたら婚活している人もいるかもしれませんね。

プロのアスリートではありませんが、体育会系の婚活パーティーも盛んですし、マッチングアプリ マリッシュも自己のプロフィールに趣味項目がありますし、グループでは当然スポーツカテゴリがありますので、アスリートの話題が好きな者同士、もしくはアスリートとの出会いの可能性も広がる可能性を秘めています。

再婚者でも初婚の方でも共通の趣味や愛好で(情熱をひとつ)にできるかもしれません。

・グループ
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マッチングアプリ マリッシュはオリンピック日本人アスリートを応援しつつ、そんなアスリートが好きな恋活・婚活・再婚がしたいみなさんも応援しています。

さて、そんな国を代表するアスリート達の中にも、競技終了のタイミングなどで世間をうっとりさせるサプライズプロポーズがあります。

みなさんの記憶の中にもあるかもしれませんが、氷上のプロポーズとしてCMでも流れ、世界的に祝福されたフィギュアスケートの井上怜奈選手をご存知でしょうか。

~Wikipediaより~

井上 怜奈(いのうえ れな、英語: Rena Inoue, 1976年10月17日 – )は、兵庫県西宮市出身の元フィギュアスケート選手(女子シングル、ペアスケーティング)。夫はパートナーでもあるジョン・ボルドウィン。アルベールビルオリンピックペア日本代表14位(ペア種目で冬季オリンピック史上日本代表では最高成績。)、リレハンメルオリンピック女子シングル日本代表18位、トリノオリンピックペアアメリカ代表で7位入賞を果たした。早稲田大学卒業。

2006年四大陸フィギュアスケート選手権優勝、2004年、2006年全米フィギュアスケート選手権優勝。1990年、1991年全日本フィギュアスケート選手権1位[1]。ペア競技出場時のパートナーは小山朋昭(日本代表時)、ジョン・ボルドウィン(アメリカ代表時)。2009-2010シーズンアメリカナショナルチームBメンバー。

~中略~

2007年世界選手権で一旦アマチュア引退を発表したが、その後引退を撤回し現役続行を宣言する。
2008年全米選手権で復帰を果たし2位となった。このときフリースケーティングの演技終了後には氷上でパートナーのボルドウィンからプロポーズを受け、「氷上のプロポーズ」として大きな話題となった。なお、井上の返事は(Yes)であった。

2009-2010シーズン、バンクーバーオリンピックでの引退を表明し先シーズンは回避することが多かったスロートリプルアクセルとトリプルツイストを全試合で飛んだ。バンクーバーオリンピック代表入りをかけた2010年全米選手権では、スロートリプルアクセルの失敗等がひびき、ショートプログラム4位と出遅れた。フリースケーティングではスロートリプルアクセルを見事に成功させフリー2位となるも総合点でわずか0.60点2位に及ばず3位となり、バンクーバーオリンピックの代表を逃したことから競技での引退を表明した。

井上は大会終了後、「自分が望んでいた通りの演技ができました。最高でした。これ以上、望むことはないです。こういうかたちで終わることができて、自分は幸せ者です。小さい子供にスケートを教えるのが夢でした。しばらくゆっくりして次のスタートを切りたいと思います。」とコメントした。

2011年10月31日、女児を出産した。

出典:Wikipedia

この二人のフィギアスケーターを覚えている人もたくさんいるのではないでしょうか。

その後、2008年にアフラックがCMで起用する訳ですが、なんでガン保険に彼女が?と思われる方もいると思います。
実は彼女は壮絶な苦労人で、お父様をガンで亡くされたのですが彼女自身もガンで闘病を続けました。
競技人生も過酷だったのです。
そんな彼女の言葉が「いい時も悪い時も人生を楽しみたい」なのですが、なんて強い人だと感銘を受けた人も多いかと思います。

~Wikipediaより~

井上は長野オリンピックのシーズン始めごろ、当時40歳代半ばの父を肺癌により失い、日本代表選考争いにも敗れ一時はスケートを辞めていた時期もあった。
スケートを再開し、ペアを求めて渡米した後も苦難は続き、レッスン代と生活費捻出の為、土産品店でアルバイトをしていた。
充分な衣装代も無く、自身の裁縫による衣装で出場した大会もある。渡米後、肺がんに罹患するが、幸いにも抗がん剤治療をもって完治する。
この治療も入院することなく通院で済ませ、抗がん剤の副作用に耐えながらアルバイトとレッスンを続けた。
井上はこの通院治療中のレッスン中に、誤って落下してしまい頭蓋骨を骨折している。一時は意識不明、前歯をほとんどなくすという大ケガをし、後遺症で心的外傷後ストレス(PTSD)に悩まされ、更には卵巣を片方破裂させて卵巣摘出する事態となり、辛い闘病生活を送っている。

しかし井上は終始一貫病気などを一切言い訳にせず、練習・競技に打ち込んだ。そんな井上を理解し共に競技生活を歩んできたのが、現夫のボルドウィンであった。二人の生きる姿と人間性は、スケート競技の力量以上の感動的なストーリーとして多くのメディアが取り上げた。

出典:Wikipedia

なんて強い人なんでしょう。
PTSDに悩まされながらも氷の上に帰ってきたんです。
そんな頑張った先に最高の幸せを手に入れられたのですね。

そんな彼女をずっと支えてきたのが、前途のボルドウィンなのですが、こんなに素敵なお二人は永遠に幸せなんだと思います。
彼女は競技パートナーから、人生のパートナーとしてプロポーズも申し込まれる訳ですが、ドラマティックなストーリーに二人の愛の大きさを見せつけられました。

これも、彼女の生き抜く強さと競技人生に掛ける強い想いが周りの協力を得られたのでしょうし、ボルドウィンも「ずっと支えていこう!」と誓ったのでしょうね。

私たちはみんな弱いです。
一人だけでは、生きていくには厳しいんです。
特にシングルマザーやシングルファーザーは更に厳しい現実が待っています。

何度も言いますが、お子さんがいれば想像を絶する苦労がある訳で、井上さんとは違う次元でのストレスが大きくのし掛かってきます。

マッチングアプリ マリッシュでは、そんなシングルマザー・シングルファーザーさんの新しいストーリーが今この瞬間にも始まっています。
日々、全国から再婚できました!お付き合いが始まりました!と「幸せ」のご報告があります。

いま、恋活・婚活・再婚を考え行動しているみなさんも、井上さんのようなドラマティックな恋愛をしてみたいと思っている方は多いと思います。

共通の趣味趣向は心の距離を近づけます。
マッチングした二人がシングルマザーとシングルファーザーで、お子さんの年も近い場合など同じ境遇に親近感を感じた人も多いと聞きます。
公園デビュー、保育園や幼稚園での他の親御さんたちとの付き合い方など朝まで共通の話題で盛り上がったり、相談したり、時には諭してくれたりと心の励みになったと教えて頂いたこともあります。

他人からすれば普通のめぐり逢いも、出逢った二人には氷の上でなくとも十分ドラマティックなのです。
そして、どんな方でも素敵なストーリーが待っていると信じています。

今、自分に置かれてる境遇と向き合い「いい時も悪い時も人生を楽しみたい」と胸を張って婚活してください。
そこに再婚やバツありなんて何の障害にもなりません。

必ずその先には、ドラマティックなストーリーを一緒に作ってくれるパートナーが手を広げて待っていてくれるはずですから。