独身証明とは?-取得方法・必要書類・注意点まで優しく解説|マリッシュ再出発準備室
マリッシュは、通報等により既婚者の疑いがあるとして利用停止となっている場合でも、独身証明書をご提出いただくことで、ご利用を再開できる場合があります。
【ご利用停止画面】が表示されている方で、既婚者または通報などを受けた可能性のある場合は、独身証明書の提出をお願いします。詳しくは【利用停止画面】にありますサポート宛てにお問い合わせください。
このページでは、「どこで取るの?」「お金はかかる?」という方のために、取得方法をわかりやすくまとめました。
📑 もくじ
独身証明書の提出方法
独身証明書は、【ご利用停止画面】に記載されているメールアドレス宛に、書類を添付してお送りください。
提出の流れ
- 【ご利用停止画面】を確認する
画面内に提出先のメールアドレスが記載されています。 - 独身証明書を撮影・スキャンする
書類全体が鮮明に写るように、スマホのカメラ撮影またはスキャンでデータ化してください。 - 記載のメールアドレス宛に添付して送信する
独身証明書のデータを添付し、ご登録の情報がわかる形でお送りください。
⚠️ 提出先のメールアドレスは【ご利用停止画面】に記載されています。本ページにはアドレスを掲載しておりませんので、必ず画面の案内をご確認ください。
⚠️ 文字や記載内容が読み取れない画像は、再提出をお願いする場合があります。明るい場所で、ピントを合わせて撮影してください。
ご不明な点がある場合も、【ご利用停止画面】に記載のサポート宛てにお問い合わせください。担当よりご案内いたします。
独身証明書とは?

独身証明書とは、現在「独身」であることを公的に証明する書類です。
民法第732条(重婚の禁止)の規定に抵触しないこと、つまり「現在、配偶者がいないこと」を本籍地の自治体が証明するもので、結婚相談所・婚活サービスへ提出する目的で発行されます。
どこで発行できる?
独身証明書は、本籍地のある市区町村役場(市役所・区役所・町村役場)で発行します。
※住民票のある場所ではなく「本籍地」が窓口になる点にご注意ください。
取得方法は大きく3つあります。
| 取得方法 | こんな人におすすめ | 所要 |
|---|---|---|
| ①窓口 | 本籍地が近い・すぐ欲しい | 最短即日 |
| ②郵送 | 本籍地が遠方・窓口に行けない | 約1週間 |
| ③オンライン | マイナンバーカードを持っている | 自治体による |
①窓口での取得方法

本籍地の役所窓口で申請し、その場で受け取る方法です。最短で即日発行されます。
持っていくもの
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど顔写真付き1点)
- 手数料(現金)
- 本籍・筆頭者の情報(申請書に記入が必要)
⚠️ 独身証明書は本人のみ請求可能です(代理人申請は原則不可)。
⚠️ 申請書には本籍地と筆頭者の氏名の記入が必要です。わからない場合は事前に本籍記載ありの住民票などで確認しておきましょう。
②郵送での取得方法
本籍地が遠方で窓口に行けない場合は、郵送で申請できます。届くまで1週間ほどが目安です。
本籍地の役所へ送る4点セット
- 独身証明申請書(各自治体のサイトからダウンロード/便箋に必要事項を記入したものでも可)
- 本人確認書類のコピー(運転免許証など、現住所が確認できるもの)
- 手数料分の定額小為替(郵便局で購入)
- 返信用封筒(切手を貼り、自分の住所・氏名を記入)
③オンライン(電子申請)での取得方法
マイナンバーカード(署名用電子証明書付き)をお持ちの方は、自宅のパソコンやスマホからオンラインで請求できる自治体が増えています。
対応の有無や手続きの流れは自治体ごとに異なります。お住まい(本籍地)の市区町村の公式サイトで「独身証明書 電子申請」と検索してご確認ください。
※住民票や戸籍謄本はコンビニのマルチコピー機で取得できますが、独身証明書はコンビニ交付の対象外です。マイナンバーカードを使う場合も、コンビニではなく自治体の電子申請をご利用ください。
手数料・発行までの日数
| 手数料 | 1通あたり150〜400円程度(多くの自治体で300円前後) |
|---|---|
| 窓口の発行日数 | 最短即日 |
| 郵送の発行日数 | 投函から約1週間(往復の郵送期間を含む) |
| 支払方法 | 窓口=現金/郵送=定額小為替(自治体によりクレジット決済可) |
※手数料・日数・支払方法は自治体によって異なります。正確な金額は本籍地の役所へお問い合わせください。
独身証明書がどうしても取れない場合の代替書類
マリッシュでは原則として独身証明書のご提出をお願いしております。
ただし、何らかのご事情で取得が難しい場合に限り、独身であることを確認できる以下の書類でも代替が可能です。
- 離婚を証明できるもの(離婚届受理証明書 など)
- その他、独身であることを証明できる公的書類
【重要】当社から戸籍謄本(全部事項証明書)などの提出を求めることはございません。
会員さまご自身のご判断で独身を証明できる書類としてご提出いただくことは差し支えありませんが、マリッシュ側から戸籍謄本の提出を求めることはいたしません。提出いただく書類は、独身確認に必要な範囲にとどめてご利用ください。
よくある質問
Q. 独身証明書はどこに提出すればいいですか?
A. 【ご利用停止画面】に記載されているメールアドレス宛に、書類を撮影・スキャンしたデータを添付してお送りください。提出先は画面の案内をご確認ください。
Q. 住民票のある市区町村で取れますか?
A. 独身証明書は「本籍地」の役所で取得します。本籍地と住所が異なる場合は本籍地へ請求してください(郵送・オンラインが便利です)。
Q. 家族や代理人が取りに行けますか?
A. 独身証明書は原則として本人のみ請求できます。代理人申請の可否は自治体により異なるため、事前にご確認ください。
Q. 離婚歴は記載されますか?
A. 記載されるのは「独身であること」のみです。離婚歴や家族構成などは記載されません。
安心して出会える環境づくりのために
独身証明書のご提出は、お相手に「信頼してもらう」ための大切な第一歩です。
ご不明な点は、【ご利用停止画面】に記載のサポート宛てにお問い合わせください。
※本記事の情報は一般的な手続きの目安です。最新の手数料・必要書類・受付方法は本籍地の自治体公式サイトをご確認ください。