恋愛する全ての女性のための
まじめな恋活・婚活・再婚レポート
「マリッシュコラム」
「マリッシュコラム」トップ背景画像

動物と人間の違い


今や空前のペットブームとなっているのは皆さんもご存知かと思います。

当然、ペット関連の市場も伸びている訳ですが、2010年頃から市場が右肩上がりで伸びており新たな企業の市場参入が囁かれて久しい感じです。

昨年の[一般社団法人 ペットフード協会]発表の全国の犬と猫だけですが飼育実態調査結果によりますと、犬892万頭、猫952万6千頭と、2016年に猫の飼育頭数が犬を抜いたのはニュースで話題になりました。


ペットの平均年齢が伸びた事でペット医療も発展し、今や全てではないものの人間と同等の設備を要している動物病院もあるのが驚きです。

ペット産業の拡大と婚活マッチングサービスの拡大は、もしかしたら全く別の市場の話なのではなく、現代にある人間の心の隙間が生み出した当然の市場拡大なのかもしれませんね。

人間の結婚・動物の結婚

人間は出会い、お付き合いし、結婚に至る現在のスタンダードなスタイルが一般的ですが、動物はどうなのでしょうか?

言葉が分からないので何とも言えませんが、出会い、共に過ごし子を宿すのは同じであるものの、途中の状況は中々分かりませんよね。ですが、自分のDNAを残す為に子供を授かるのは人間も動物も同じです。

人間の結婚との大きな違いは書面や社会責任での結婚が無いことです。

まさに自由恋愛の究極なのかもしれません(笑)

そもそも結婚の概念もないので、当然離婚の概念もありません。

粛々と自分のDNAを残すために家族を作っていくイメージでしょうか!男性からすれば羨ましい!なんて言葉が聞こえてきそうですが、動物のメスたちはヤキモチ焼くんですかね?一度お尋ねしたいくらいです。

人間ははみ出し者を出来るだけ少なくする為に各々のテリトリー内で一元化されたルールを設け、そのルールを破った人には罰則が設けられていますが、動物でもファミリー内でルールがあるようです。

そして、そのルールが破られた時にはファミリーの長が罰を与えるようですし、その長がルールを破ると次のリーダーとなりえる者が戦いを挑みルール違反者を追い出す仕組みが脈々と続いています。

なんだか、全く人間と同じなんですね。

人間の場合はファミリーの規模が大きいので国家の一括りでルールが設定されていますが、アフリカやケニアなどの奥地は正にファミリー括りなので全く同じなのが伺えます。

動物と人間の結婚

知る人ぞ知る話題ですが、飼っている動物を愛し過ぎたが故に結婚した人が世界にたくさんいるのを皆さんご存知でしょうか。

  1. 飼っていたポニーと結婚した男性
  2. 雌牛と結婚させられてしまった少年
  3. 億万長者の女性がイルカに恋して結婚
  4. 犬と結婚した男性は呪いを解くためだった
  5. 喘息の持病を持った猫が不憫で結婚した男性
  6. 野良犬と結婚した9歳の少女は悪霊を祓うためだった
  7. ヤギの飼い主を怒らせて結婚させられてしまった男性
  8. 飼い犬のラブラドールが好きすぎて結婚した男性
  9. 75歳の男性は幸運を掴むために犬と結婚した
  10. 村を救う為、カエルと結婚した7歳の2人の少女
  11. 飼い犬の愛情が一番だと気がついた×アリ女性
  12. 77歳ファッションデザイナーが飼い猫に求婚!

出典:カラパイア様

少し不安を覚えますが、人間同士の結婚も婚活も突き詰めると自分の考え方や家系を守る為やコミュニティを外敵から守る為だったりします。上記は儀式的な結婚もありますが、政略結婚も同じですしね。

純粋に愛情が膨らみ過ぎてという方もいますし、リゾート先で一目惚れで!なんて事例もあるので、本当に人生何があるか分からないですね(笑)

まとめ

わたしも動物が大好きです。

みなさんの中にも愛おし過ぎて友達に少し引かれている方がおられませんか?

それはおかしい事じゃありません!家族なのですからそのまま一生愛してあげるべきです。
※ですけど、外では少し控えましょう(汗)

好き過ぎて結婚!とはなりませんが、やっぱり家族の一員ですし、好きになった相手が飼っている動物を嫌いな場合、私は少し気持ちが冷めてしまいます。

家族を全て受け入れて欲しい!とは思いませんが、ないがしろにされてしまうのは家族になれないな~と思ってしまいますが皆さんはどうですか?

これまでマリッシュは再婚活を最も応援している!とお伝えし続けています。

再婚となると、当然シングルマザーさんやファーザーさんはお子さんがおられます!全部まとめて家族になっていって欲しいので、お子さんは当たり前ですが願わくばペットも受け入れて欲しいものです。

そこに愛があれば克服できると思いますし、克服することが愛情の証明じゃないでしょうかね。