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恋?愛?親友関係?が長く続く方法①


こんにちは!コラム更新が遅れがちになっていますマリッシュ事務局です。

恋だの愛だのが長く続く方法って簡単にいかない!のが人間の永遠のテーマなのでしょうが、これだけの情報社会なので、実はヒントや良い時は答えが転がっている事があります。

一緒に過ごす時間が長ければ長いほどお互い個性があるだけに衝突は避けられません。

その個性が強ければ強いほど衝突の回数も増えてしまいます・・・

自分を相手に強制したり、相手自身を受け入れる考えは、過ごす時間が長いと許せたことも気になるのですが、それこそ個性として受け入れられた時が『器の大きい優しい人』と男女問わずモテる人なのだと思います。


では、恋人関係・夫婦関係が長続きするためには何が具体的に必要なんでしょうか?

セラピストのお言葉

[良いときも悪いときも2人の関係に責任を持つこと]

2人の関係における自分の責任を否定した場合は、あなたは砂場で遊んでいる子どもに砂を投げている他の子どもよりも質が悪いと言えます。

結婚生活での責任を果たしているからこそ、パートナーへ大人として親密な関係を保っていけるのです。

『カリンゴールドスタイン』セラピスト

結婚生活は人生の契約と言えますが、その契約をより良く続けるために良い事も悪い事もお互いが招いた結果であり、二人で力を合わせ二人で解決し二人で納めましょう!という事だと思います。

例えば、彼が彼女に内緒で合コンに行ったとします。

浮気とかそんなんじゃない!と彼は言う。だけど私としては納得がいかない。

こんな時はどうしますか?

  • トコトン追求し謝らせる
  • クロ決定!何も聞かず別れる
  • そか!と無理やり納得する

普通は大体上のような事になりがちですが、カリンが言いたいのは(何故そうなったのか?)(そうならないように私はどうしたら良かったのか?)(今後同じ事を繰り返さないために協力出来ることはないのか?)など、当事者として共有するべき!と言いたいのではないでしょうか。

私はこれこそが『愛』だと思っています。

[家族は自分がどんな人間であるかを映す「鏡」であることを認識すること]

パートナーに対して苛立つ事があった時は、自分自身と向き合う良い機会とし、自分が成長し、進化していくためには何が必要かを考えましょう。

『イリーンディロン』セラピスト

共同(同棲)生活や結婚生活に於いて、相手の言動にイライラすることもしばしば。

ですけど、感情そのままに自我をむき出しにすることは破綻への第一歩であるとイリーンは言いたいのだと思います。

これも、例えば何かテレビのニュースで争点になっている事を、アナウンサーとコメンテーターが意見の食い違う見解を述べていたとします。

あなたはアナウンサーの意見に賛同、彼・彼女がコメンテーターの意見に賛同した時に、お互いの考え方の違いがハッキリと分かりました。

こんな時はどうしますか?

  • 論破の道を探してあなたの意見に賛同させる
  • 見解が違うので論争を避け相手の話を聞き流す
  • そもそも議論にも上げない

これも大体上記のような事が一般的かもしれません。

ですが、自分が議論から逃げれば相手も面倒臭いと思ってくるようになるし、何も解決しない!もし、相手に苛立ちを感じてもそれを好機として議論を深める事が相手の事も知りえるし自分の成長にも繋がるのではないでしょうか。

まだまだ沢山セラピストや脳科学者の残した素晴らしい言葉はあります。

今回は二人のセラピストさんの言葉に注目しましたが、これはなにも恋愛に限らず仕事でも友人関係でも同じだと思っています。

確かに細かい事を言う人に対して、友人としても恋人としても、ましてや伴侶としてのパートナー選びのステージにすら上げない人がいますが、もしかしたら本当の愛であなたという人物に向き合ってくれているからこそ議論を深めようとしてくれているのかもしれません。

仕事の場合は、あまりやり過ぎるとプライベートでは無いというだけで聞き流されたり、話している時は笑って聞いてくれていてもドンドン避けられたりする事があります。

しかし、そこに本当の愛があるのかもしれません!

苛立ちもトコトン話し合う事で自分の未熟さや時には大きな発見があるのだと思います。

今は無理でも時間を掛けて私自身もそうありたいと願っておりますし、特にマリッシュではシングルマザー/ファーザーさんが多数おられる為、最初は他人なので無条件にお相手を許してあげて、そのお相手の状況を把握するために沢山メッセージをやりとりしてください。

時には[あんしん電話]で声を聞きながら本音を探る事も必要でしょう。

コミュニケーションから逃げたら、もしかしたらそのお相手とは一生分かりえないことになってしまうかもしれません。。。

最後に、このシリーズは少し続けたいと思います。

婚活・恋活・再婚活なさっている皆さんの“何か”になれればと思っています。