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まじめな恋活・婚活・再婚レポート
「マリッシュコラム」
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シングルマザーの支援制度


再婚マッチングサービス(婚活・恋活も大丈夫ですよ!)、マリッシュではシングルさん応援を前面に推しているんですけど、前回のリボンアイコンとは別で男性へリボン購入を引き換え?に活動支援しています。

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女性ユーザーさんは、99.9%無料で婚活できますので支援というものは今の所ありません。

男性には少し頑張ってもらわなければいけないのは、マリッシュに限らず婚活サービスに限らず、いにしえからの習わしなので我慢してください(苦笑

なぜ再婚を推しのシングルマザーさん支援なのか?なのですが、まず基本的に女性は不利である事が多く、それはシングルファーザーより過酷だと言われています。

この日本も随分と男女平等を掲げて久しいですけど、現政権もこう掲げています。

女性が活躍できる社会環境の整備推進法案 ポイント

1.時間外労働等の慣行の是正

女性の活躍や男性の育児、介護等への参加を妨げる時間外労働等の慣行の是正が図られるよう、次の措置を講ずる。

  1. 時間外・休日労働の大幅削減の促進
  2. 就業形態の多様化の促進
  3. 啓発(とりわけ男性の認識の深化)

2.支援体制の整備

女性が人生の各段階における生活の変化に応じて社会における活動を選択し、活躍できるよう、次の措置を講ずる。

  1. 保育等に係る体制の整備の促進
  2. 児童の遊び・生活・学びの場の整備の促進
  3. 家事・子育て支援の促進 等

3.税制・社会保障制度の見直し

女性の就業形態・雇用形態の選択に中立的な税制及び社会保障制度となるよう、検討を行い、結論を得る。

4.指導的地位への女性の登用促進

2020年までに指導的地位にある者に占める女性の割合を3割とすることを目指し、女性の登用促進のため次の措置を講ずる。

  1. 積極的改善措置等の実施の促進措置を検討
  2. 女性の活動状況の情報を取得できる環境整備
  3. 事業者による積極的改善措置等の実施に対する支援等の促進

自民党HPより引用〜

ただ、なかなか政府の言うようにならないのも事実で、未だに時代錯誤な考えをもった企業もたくさんありますし、本来支援・助成にも関わらず制度を自己中心的な考えのもとで悪用とまでは言いませんが、言い訳や盾にとる人がいるのも考え物です。。。

しかし、その中で生活困窮のママさん、パパさんもいる訳で。。。そんなシングルさんのために国は様々な支援をしています。

母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業について厚生労働省では、母子家庭の母又は父子家庭の父の経済的な自立を支援するため、自治体と協力して就業支援に取り組んでいます。

母子家庭の母は、就業経験が乏しいことなどから、生計を支えるための十分な収入を得ることが困難な状況におかれている場合が多く、また父子家庭においても所得の状況や就業の状況などから同様の困難を抱える家庭もあることから、「母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業」を各都道府県・市・福祉事務所設置町村(以下、「都道府県等」といいます。)において実施しています。

(1)自立支援教育訓練給付金

  1. 概要
    母子家庭の母又は父子家庭の父の主体的な能力開発の取組みを支援するもので、対象教育訓練を受講し、修了した場合、経費の60%(1万2千1円以上で20万円を上限)が支給されます。(雇用保険法に基づく一般教育訓練給付金の支給を受けることができる者は、その支給額との差額を支給。)
    支給については、受講前に都道府県等から講座の指定を受ける必要がありますので、必ず事前にお住まいの市(町村在住の方は都道府県)にご相談下さい。
  2. 対象者
    母子家庭の母又は父子家庭の父であって、現に児童(20歳に満たない者)を扶養し、以下の要件を全て満たす方

    • 児童扶養手当の支給を受けているか又は同等の所得水準にあること
    • 就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況などから判断して、当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められること
  3. 対象となる講座
    自立支援教育訓練給付金事業の対象となる講座は、次のとおりです。

    • 雇用保険制度の一般教育訓練給付の指定教育訓練講座
    • その他、上記に準じ都道府県等の長が地域の実情に応じて対象とする講座

(2)高等職業訓練促進給付金等事業

  1. 概要
    母子家庭の母又は父子家庭の父が看護師や介護福祉士等の資格取得のため、1年以上養成機関で修業する場合に、修業期間中の生活の負担軽減のために、高等職業訓練促進給付金が支給されるとともに、入学時の負担軽減のため、高等職業訓練修了支援給付金が支給されます。
  2. 対象者
    母子家庭の母又は父子家庭の父であって、現に児童(20歳に満たない者)を扶養し、以下の要件を全て満たす方

    • 児童扶養手当の支給を受けているか又は同等の所得水準にあること
    • 養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること
    • 仕事または育児と修業の両立が困難であること※平成25年度入学者から父子家庭も対象
  3. 支給額・期間

    • 高等職業訓練促進給付金

      支給額 月額100,000円(市町村民税非課税世帯)
      月額 70,500円(市町村民税課税世帯)
      支給時間 修業期間の全期間(上限3年)
    • 高等職業訓練修了支援給付金

      支給額 50,000円(市町村民税非課税世帯)
      25,000円(市町村民税課税世帯)
      支給時間 修了後に支給

(3)対象となる資格

高等職業訓練促進給付金等事業の対象となる資格は、就職の際に有利となるものであって、かつ法令の定めにより養成機関において1年以上のカリキュラムを修業することが必要とされている者について都道府県等の長が指定したものです。

(対象資格の例)

看護師、介護福祉士、保育士、歯科衛生士、理学療法士等

厚生労働省HPより引用〜

上記とは別に他の助成金は以下となります。

  • 1. 児童手当
  • 2. 児童育成手当
  • 3. 児童扶養手当
  • 4. 特別児童扶養手当
  • 5. 乳幼児や義務教育就学児の医療費助成
  • 6. 母子家庭・父子家庭の住宅手当
  • 7. ひとり親家族等医療費助成制度
  • 8. 生活保護
  • 9. 遺族年金

※一部自治体により助成不可

これだけあると贅沢こそは出来ませんが、ちゃんと生きていけます!

でも、日本人の気質でしょうか。。。ちゃんと調べて申請してって人は多くないそうです。

元々頑張り屋さんが多いのがこの国なので、疲れてバタン!って事にならないように、そうならない為にもパートナーさんは必要だと思います。

だからこその再婚?再婚活?をマリッシュは推していますし、そんな皆様が笑顔で踊れる次のステージへの舞台だと思ってください。

再婚は恥ずかしい事でもなんでもありません!