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まじめな恋活・婚活・再婚レポート
「マリッシュコラム」
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アダムとイヴ


皆さんは旧約聖書にある『アダムとイブ』はご存知かと思います。

わたしも聖書は読んだ事ありませんが、あまりにこの物語の事が現代に置き換えて映画やドラマ、小説になっている事から誰もが知っている(言葉)になっていますね。

ですが、どのようなお話しなのか?は意外と知らない人が多く、禁断の果実を食べて楽園から追放された!程度ではないでしょうか。

はい!わたしもその一人です!

結婚であったり妊娠、出産であったり仕事をしなければ家族を養えない!や、服を着ないと恥ずかしい!など私たちからしたら当たり前の感覚を最初に始めた人類の祖であり夫婦?として書かれています。

人が自分の命を紡ぐ為に恋をし愛を知って結婚する。

そして妻に子を授かり、その子を育て、次の命へ紡ぐための生き抜く事を教えていく。

それが勉強であり、仕事であり他人との共存するための知恵なのでしょう。

でも、今の日本には4組に1.5組の割合で離婚カップルが出ております。

出会いも沢山ありますが、その裏では離れてしまう方もおられ、バツイチになりその先に再婚も多い現実があります。

マリッシュはただ単に出会いの場をオンラインで提供している訳では無く、世の中的に不利と言われているバツイチ・シングルマザー/ファーザーさんに特に力を入れています。

命を紡ぐ力

アダムとイブがエデンの園になる禁断の実(善悪の知恵の実)を食べた事で今我々が存在すると言われていますが、良いか悪いかは別として感謝して良いのかもしれません。

大天使ミカエルは罰として厳しい現実へアダムとイブを追放する訳ですが、その先には女性は妊娠と出産の苦痛(歓び)が与えられ、裸である事を恥じて服を着る事が始まり、汗水たらして働かなければご飯が食べれない!という現実の世界に放り出されるのです。

そして、わたし達はその苦痛や恥が命を紡ぐことの本質とし長い長い時間を掛けてずっと継続してきました。

では、仮にアダムとイブが禁断の実を食べなければどうだったでしょうか。

我々は命の尊さや紡ぐ事への執着、ひいては教育や仕事への責任感が養われず今に至った事でしょう。

結婚はもとより他人への配慮や道徳心が養われていたかも疑問に思いますが、みなさんはどうお考えになりますでしょうか。

命を紡ぐ為にルールが存在し共存のための決まりや敷居を設けて今わたし達は生きています。

そのルールの中で別れもあります。大事な子とも離れ離れにならなければいけないお母さんやお父さんもいます。

そして、その大事な命の為に次のパートナーを見つけるための行動を起こす人もいます。

人間とはかくも浅はかでかくも暖かく計り知れない生き物なのでしょうか。

まとめ

少し詩人っぽくなってしまいましたが、そんな[紡ぎ]の役目であるとマリッシュは考えています。

皆さんから様々なご意見を日々頂戴していますが、即は無理ながら先々どれだけのお客様の声を拾って現実と成すのか?が株式会社マリッシュの使命と全員理解しています。

女性が働きやすい世の中にドンドンなっていき、女性も一人で生きていける素晴らしい世の中になったと同時に命を紡ぐ事への重要性が低下している矛盾があります。

そんな矛盾にも恋活・婚活・再婚活のサービス提供者として立ち向かっていこうと思います。