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プロポーズの歴史


みなさんは結婚までの道のりにどのようなイメージをお持ちでしょうか。

告白して、付き合って、プロポーズして、結婚して、子供が生まれ〜なんてどこかで見たドラマや映画、読んだ小説などだと思います。


日本でも洋式と日本式の2本立てが当たり前になり、現在では身内だけで質素に行ったり、二人だけで挙げたりと多様性が広がっています。

ところで洋式の結婚に於ける歴史ってどのくらい古いかご存知でしょうか。

一説には古代ローマ・ギリシャ時代まで遡り指輪を渡す習慣もその時代に確立されていたと言われており、なんだか何世紀も飛び越えてロマンチックだな!と思っていたのですが、古代ギリシャでは相手の親御さんへ誓約?のような意味合いから渡すものだったようです。

今考えれば少し滑稽ですね(笑

日本での結婚指輪の歴史は非常に浅く、明治時代からと言われています。

外国人が本格的に日本に入って来始めたのが江戸の後期からですから、この頃に日本へやってきた外人さんが広めたのでしょう。

でも、実は定着したのはもっともっと後なんです!

それが何と45年ほど前の1970年になってからの事なんだそうで、当時のジュエリー会社のCMがきっかけだったと言われています!驚きました!!

それまでは日本式が主だったという事ですね。

白無垢が男女問わず素敵だなと感じるのは何世紀も脈々と受け継がれてきたからなのかもしれませんね。

日本のプロポーズ・西洋のプロポーズ

日本のプロポーズの歴史ですが、今のような『旦那様の家に入る・二人で独立して・婿養子に入る』タイプは過去から様相を変え続けて定着したものがタイプ別に分かれたといっても過言ではありません。

ただ、身分階級があったために全てが自由ではありませんでしたが、庶民に関してはどの時代でも恋愛結婚はあったようです。

ただ、子孫を残すという本能は人類史あり続けた訳ですから、政略結婚も家督争いの為に血統を大事にした家父長制も定着するのは必然だったのかもしれません。

中世時代から近世までは社会的な政治インフラも末端技術も共有できていない時代なので、経済的や社会的な結びつきに拘ったのが故の結婚だったのでしょう。

ただし、以前も書きましたが庶民は結構自由恋愛だったみたいですね。

江戸時代の結婚事情

話を戻しますが、社会的に自由な結婚?恋愛は古代と近代から現在まで謳歌されていた訳ですが、プロポーズの方法はみんなどんな方法だったのでしょうか。

洋式に関しては、今は少し照れてしまうというか、人によっては引いてしまうのですが花を贈るのは19世紀から変わらないようです。

それも、バラを贈るのは今でも皆さん知っているアナタに恋してる!素敵だよ!愛しています!の意味は当時に確立されていたようですが、今まで同じ意味合いで続いているのは歴史を飛び越えてキュンキュンしちゃいますね!

日本のプロポーズの昔はどうでしょうか?

これも恐らく皆さんご存知、『百人一首』これは和歌を読むといった、今の時代には無いですがその存在や何となくの詩は誰もが知っている和歌は元々恋する気持ちを詩にして相手に伝えるものだったようです。

今も、音楽が好きな女子が彼氏から歌をプレゼントされる事があるかもしれませんが、第三者的には引いてしまいますが(笑)当の本人達はキュンキュンしていますからね!

平安時代は和歌でプロポーズし和歌で返事をしたようで、ある意味素敵ですね。

まとめ

相手を想い、相手に気持ちを伝える。

表現方法は変わっても、好きな気持ちを伝えなきゃ!や一緒に添い遂げて欲しい!の想いは今も変わらずですね。

ただ、今の時代は恋愛も結婚も束縛が随分と緩くなったので、シングルマザー・ファーザーさんの数は年々増えています。ただし、再婚も増えていますが。。。

それだけ人生の中で結婚する事!がゴールではなく、結婚も人生のワンシーンと捉える考え方が定着したからこそかもしれませんね。

これまでも何度も書いていますが、マリッシュは再婚活をもっとも応援していて、シングルマザーさんの数は他のオンライン婚活マッチングサービスの追従を許さないほどに多いです。

もちろん、未婚の方も大歓迎ですが離婚を経験した女性というのは一回りも二回りも人間的にも成熟されていますので姉さん女房に憧れる方には良いと思いますよ!

ただし!そんな姉さんでも寂しくなったり、誰かに寄り掛かったり、愚痴ったりと心が弱くなる時があります。

そんな時にアナタが支えてくれればその愛は永遠となるのかもしれませんね♪

そうこうしている内に、わたしも姉さん女房!と言われる年齢になりそうです(汗

ただ、まだみなさんのフォローする事に生き甲斐を感じていますので、わたしはまだまだですかね(笑