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【容姿に自信がない人へ】ブスでも結婚できる


男性が結婚相手に求めているのは、綺麗人でもスタイルが良い人でもありません。外見が一目を引くほど美人であれば、男性も話す話に困ってしまいます。

ブスでもデブでも話しやすく、話をするうちに「あ、この子かわいいな」と一面が見えて結婚することが多いとマリッシュコラムは聞きますよ。

美人はモテない

マイナビニュースによると、

「モテている女性がいない」とのこと。

これは、独身女性300名に「美人じゃないのにモテる女性の特徴」について聞いたアンケートで「あなたのまわりに美人じゃないのにモテる人はいますか?」という質問に対し、42.3%の女性が「はい」と答えています。

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ブスの定義

ブスにも2種類あります。

決して美人とはいえない容姿がそんなにいいとはいえない人。

もうひとつのブスは性格が良くない人。

性格が良くない人は、容姿はよくとも、人の悪口を言ったり、人をおとしめたり、ライバルに勝つために戦略したり、話をしていて楽しくないですし、どこかにネガティブ要素が漂っています。

容姿がそんなにいいとはいえない人は、一見では美人に劣るように思われがちですが、逆に話やすく、容姿もそれなりにチャーミングな部分はあるものです。それがさらに話をしやすくさせてくれます。男性は性格の良さに気づ、話がおもしろい、色々なことを知っている、と、内面美人に気づく瞬間があるのです。この子かわいいな、と男性が知らない間に思っているという魅力的な一面があるのです。

美人でないのにモテる理由として、マイナビアンケートでは

「人懐っこい」「話し上手、聞き上手」「小悪魔系」「愛想が良い」「ぶりっこ」との答えでした。さらに「愛嬌がある女性」「気が利く女性」「セクシー系」「男を立てるのがうまい」「性格美人」の声も。モテる美人がいないのではと思わせる結果です。

男性の本音

奥さんにするには美人がいいにこしたことはなく。でもどこか落ち着かないところがあり、容姿にコンプレックスがあるくらいのほうが、上から目線でなく、高飛車ではないし、浮気の心配も半減するというのが男性の本音です。

憧れのマドンナは高値の華だから相手にされない経験があったりして、完璧よりもちょっと抜けてる女性のほうが結婚相手にはちょうどいいのです。

美人はプライドも高いので、ご馳走してくれて当然。私と付き合えることを光栄に思いなさいよといわんばかりのわがまま放題。私を大事にしてくれない人は相手にしない。自分が一番美しく正しい。そんな美人に懲りた男性が、容姿にコンプレックスを持った女性と付き合った場合、料理はしてくれるし、世話もしてくれる。そしてこんな私と付き合ってくれてありがとう!とまで言われたら、男性が選ぶのは、鼻高々美人より、容姿にコンプレックスがある人と将来を考える傾向にあるのは、いわずもがなです。

美人かブスかは、男性が決める

女性が自分自身で容姿がダメだと思っていても、男性にとってブスでなければブスではないのです。男性は美人じゃない人は努力しているから、可愛いと思えるし、好きな男性には合わせようとするから、謙虚でかわいらしくも思える。

だからこそ、全国的の美人との結婚より、身近で落ち着くチャーミングな女性のほうが、守ってあげたいと思い、そばにいてほしいものなのです。

容姿をカバーできる、努力や他の人にない所をもっている女性は、ある意味男性に魅力的に思わせます。そのような女性は、もはや男性にとってはブスではなく、真剣に結婚を考える大切な相手だと思うのです。男性は容姿だけでなく、中身を好きになり、生涯の伴侶に選びます。

ブスでもモテるには

魅力的な女性は、男性からも女性からも好かれます。

ステキな好感度の上がるような笑顔を作りましょう。

見本は赤ちゃんの笑顔です。一瞬見て満面の笑み。これであなたは好感度100%です。

好感度の笑顔は訓練です。毎日笑顔の練習をしてください。愛嬌を持った笑顔は可愛く見えるものです。笑顔に自信がもてれば、自分にも自信がついてきて、明るい人生が切り開け、ステキな男性が寄ってきますよ!

どうすれば?

① 毎朝顔を洗ってスキンケアをして十分保湿したあと、思い切り目を見開き、口を大きく開いてください。夜固くなった顔の筋肉のストレッチです。

② 次に目を普通より少し開き、口角を上げます。口角を上げたまま、目じりを下げてみましょう。優しい笑顔が作れるはずです。

使っていない表情筋が刺激されて、顔の表情が豊かになります。入浴時、温まって筋肉が柔らかくなっているときにも笑顔の練習場所には最適。毎日続けることで、日常でも笑顔が作りやすくなるのです。

明るく爽やかな笑顔を作り、ステキな笑顔で相手の目を見て話をしてみましょう。

まとめ

顔の造作だけで「美人」か「ブス」かを判定しても、意味はありません。魅力がない人は、たとえ顔立ちが整っていても「美人」のカテゴリーには入れなくていいですし、むしろ、笑顔や内面から溢れる魅力的な女性のほうを、美人と名付けたいものです。笑顔のトレーニングを欠かさず、心の潤いを持った女性になること。それが素敵な結婚相手を見つける近道なのです。